渡 辺 武 彦 建 築 設 計 事 務 所 
Takehiko  Watanabe  Architect  & Associates                
                         〒733-0821 広島市西区庚午北2丁目1-4山木グリーンビル602
お問合せ ) TEL :082-273-9581  FAX :082-273-8528
 E-mail t.watanabe@feel.ocn.ne.jp
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                                 設計監理の報酬について

 「国土交通省が平成21年告示第15号」で建築士法第二十五条の規定に基づき建築士事務所の開設者が、その業務に関して請求することのできる報酬の基準(平成21年1月7日)  に於いて各建築物の用途に応じて仕事の内容や規模毎の報酬の基準が提示されています。しかし それは一般的ではなく高額の報酬料となっているように思います。
 そこで当事務所では従来通りの総工事費に対する料率で報酬額を決めさせていただいております。

 ① 設計・管理の報酬料     (一戸建住宅の場合)  
   総工事費の10%~15% (設計・監理の規模及び難易度で変る)    ・ 詳細設計及び構造計算を必要とするもの
                                      詳細設計を必要とする
                                                  ・ その他の戸住宅
 ② 設計・監理に含まれるもの

  ・ 給排水衛生設備の設計・監理
   ・ 電気設備 照明設備の設計・監理
   ・ 一般的な木造の構造計算
    ・ 一般的な確認申請手続き(フラット35、50等の手続きは別途となります。)(申請料については別途となります。)

 
 ③ 契約と設計・監理総額が決まるまで
   契約は建築主と設計者間で信頼関係が成り立つことにより結ばれますが、契約時は、工事概算予算額・敷地条件・設計条件のみで、契約書が交わされます。
    この時点では、設計図書も見積書もありません。しかし契約書で詳細な取り決めがあります。
    設計期間内で設計図書が完成し、建築主が納得されましたら、設計者が中心となり、施工業社を数社選択します。
   入札の結果、1社が決定します。そこで 建築主と施工業社との契約が設計者立ち合いの基 交わされます。
   建物を施工期間内で完成させるため、設計者は建築主の代理人となって施工期間は全ての面で、 技術的なチェックと監理を行います。
   設計管理の報酬は契約時点では前述の通りで、契約書を交わしますが、その後施工業社決定の時点で、本予算も決まります。
   決定した総工事費により、精算し、最終的な設計・監理報酬の総額が決まります。
  
 
   詳細につきましては、電話・FAX・メールにてお気軽にお問合せください。


渡辺武彦建築設計事務所


■ 登録        1級建築士事務所  
            登録 知事 16(1)0093

■ 開設者             渡 辺 武 彦
 ■ 管理建築士    1級建築士  大臣 102492  
                渡 辺 武 彦  


■ 所属団体         日本建築学会

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      山木グリーンビル602

 
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 E-mail: t.watanabe@feel.ocn.ne.jp